
古戦場保存会:信長と義元の銅像設置
緑区・古戦場公園で16日から一般公開
2010.05.13(毎日新聞)
◇地元のシンボルに
織田信長が今川義元を破った「桶狭間の戦い」から450年に合わせ、名古屋市緑区の桶狭間古戦場公園に古戦場保存会が信長と義元の銅像を設置した。会は「銅像は地元の悲願。シンボルにしたい」としている。16日の「古戦場まつり」から一般公開される。
地元有志から集まった寄付金約3000万円が銅像作りに充てられた。信長は長さ約3メートルのやりを持って戦に向かう姿で、迎え撃つ義元は長弓を持った座像で、ほぼ等身大。合戦時の地理や進軍状況などを石や道、池など示したジオラマ風の公園の中央に設置された。(前文引用)
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