新春 公開講演会 地元の歴史を発見!

日 時: 1月17日(日) 開場13:00 開演13:30〜15:00
会 場: 桶狭間公民館(約120席)
講 師: 梶野 渡 (桶狭間古戦場保存会 顧問)
演 題: 桶狭間の歴史 その3
内 容:江戸時代後期〜明治
・・・●新田や畑を開墾し平穏な桶廻間村でしたが、一人の侍が謎の死を遂げたことで
・・・・村中が巻き込まれます。侍の正体と、その顛末は?
・・・●明治を迎えた桶廻間村。廃藩置県、御料地の払い下げ・・・激動の時代を迎えます。
・保存会会員・一般の方問わず聴講できます。
・聴講は無料です。席は先着順となります。
桶狭間古戦場保存会 |
2010年、桶狭間の戦いから450年目の初めてのイベントとなります「新春 公開講演会 地元の歴史を発見!」を桶狭間古戦場保存会で行ないました。
今回の内容は桶狭間の歴史をさかのぼり、江戸時代後期〜明治時期の桶狭間の様子を郷土史研究家:梶野 渡先生にお話いただきました。

桶狭間古戦場保存会の副会長 :事業委員長の梶野幸男さんの挨拶から始まりました。今年は桶狭間古戦場公園が体感型ジオラマ風公園とリニューアルされます。織田信長、今川義元の戦いの主人公となった2体の銅像が建立されるのと節目の年、450年と話題満載です。歴史のまち「桶狭間」を今一度、全国の方々に知っていただけるよう頑張りますと、強い意気込みで語っていました。

梶野 渡先生は御年91歳、元気なしゃべりは、視聴側にパワーが伝わってきます。桶狭間を愛し、桶狭間を知り尽くした先生の講演はこれから先もまだまだ続きます。今後の講演予定も多く控えていますので、是非、参加してみてください。

プロジェクターで画像を投影し詳しく説明されるのが先生の特徴です。あわせてレジュメもあり初めて聞かれる方でも、なるほどそうなんだと、とてもわかりやす講演内容だと皆さんよく言われます。

会場はほぼ満席、人気の高さが伺えます。
解説の中に「干支の読み方」もあり、昔の時の流れの表し方も表を使って説明していただけました。桶狭間だけでなくこのような予備知識も学べて講演内容としてとても充実しています。


渡先生は多くの古文書や書状を参考に、そこから読み解く貴重な資料も多く所蔵しています。その古文書からの裏付される内容は確かです。



