武将姿でもてなします…名古屋の喫茶店
2010.01.10(読売新聞)
名古屋市西区牛島町の喫茶店「猿カフェ」名駅ルーセントタワー店が8日から、名古屋ゆかりの武将が客をもてなす「武将タイム」を始めた。
初日は赤い陣羽織姿の前田慶次が「よう来たのう」と、客を出迎えた。
“戦国武将祭”開催! さいたまスーパーアリーナで
史上最大級の戦国イベントが
2010.01.07(電撃オンライン)
コーエーは、戦国時代ファンのための巨大アリーナイベント“戦国武将祭”の開催発表会を、帝国ホテル東京で行った。
本イベントのプロデューサーである坂本毅氏は、『信長の野望』、『戦国無双』を切り口に、ドラマ、音楽ライブ、ファイトで戦国時代の興奮や熱狂を創出する“戦国ライブ・エンターテイメント”であると位置づけている。開催日は、3月6日、7日の2日間で、会場はさいたまスーパーアリーナ。なお、2日間での動員数は8万人を目標にしているとのこと。(前文引用)
名古屋城、めでたく初開門 はち丸ら出迎え
2010.01.03(中日新聞)
名古屋開府400年である今年の幕開けを記念し、名古屋市中区の名古屋城で2日、開府400年キャラクター「はち丸」らが初開門を祝った。
小雨の降る中、午前9時の開門を前に家族連れや旅行客ら80人が列をつくった。門前で、深緑色や紫色の素襖(すおう)をまとった尾張万歳研究会の4人が、江戸城で正月に披露されていた演目を歌い、踊った。(前文引用)
わが街の歴女たち:/1 元祖歴ドル、名古屋城へ出陣/愛知
2010.01.01(毎日新聞)
◇戦国時代にタイムスリップ
歴史好きのアイドル「歴ドル」の元祖、小日向えりさん(21)が名古屋を歩いた。「3英傑を輩出し、歴史ファンにとっては見どころ満載」と期待を膨らませ、さあ出発!【中村宰和】
◇甲冑かっこいいー、やばい!
「あー、甲冑(かっちゅう)、かっこいいー。やばい」。名古屋城の門で、とんがり帽子のような金色の兜(かぶと)に鎧(よろい)を着た名古屋おも てなし武将隊の一人を見つけた。小日向さんは「前田利家公」とすぐに言い当て、駆け出した。天守閣の前では、武将隊の加藤清正役が豊臣秀吉役に「秀吉殿に 認めてもらいたく候」と話し掛けていた。小日向さんは「秀吉様への愛が伝わってきます。戦国時代にタイムスリップし、清正公とデートしているみたい」と大 はしゃぎ。武将隊との別れ際は「400年おめでとうございます。また、お会いできる日を楽しみにしています」と、何度も手を振った。(前文引用)
記事の後半で桶狭間古戦場保存会の事が載っていますので是非!見て下さい。
◇桶狭間の戦いから450年 古戦場歩き、想像めぐらす

