【萌える日本史講座】(下)信長を支えたお市の方
2009.12.30(産経新聞)
岸恵子、夏目雅子、黒木瞳、宮沢りえ…。織田信長の妹、お市をドラマで演じた女優たちは、当時の文献に「東国一の美人」とうたわれた美貌(びぼう)にふさわしい顔ぶれが並ぶ。2度の政略結婚の末、最後は夫婦で心中する短い生涯は人々の琴線に触れ、悲劇のヒロインとして映る。一方で、嫁ぎ先を裏切って信長の窮地を救う見事な「スパイ」っぷりをうかがわせる逸話も残り、戦国のマタ・ハリとしての一面も。美人すぎる戦国の女の実像とは。(渡部圭介)(前文引用)
戦国武将ゆかりの地をめぐるスタンプラリー JR西日本
2009.12.29(msnニュース)
JR西日本は、沿線にある戦国武将ゆかりの地を巡ってもらうスタンプラリーを実施している。解説文付きのパンフレットや戦国武将の家紋ピンバッジなど、子供から大人まで楽しめる仕掛けで鉄道の旅を演出する。(前文引用)
信長の人形付きお守り 敦賀・金崎宮で正月に限定販売
2009.12.27(中日新聞)
敦賀市金ケ崎町の金崎宮は、来年1月1日から初詣で客に、戦国武将の織田信長のマスコット人形を添えたお守りを販売する。
金崎宮は、戦国時代に信長と朝倉、浅井の両軍が戦った「金ケ崎の戦い」にちなみ、今年から武将のマスコット人形を添えたお守りを正月限定で販売。今年は金ケ崎の戦いに参加した明智光秀の人形だった。
(前文引用)
信長、金華山で鹿狩りにご機嫌 資料で明らかに
2009.12.27(岐阜新聞)
戦国時代に岐阜城を居城とした織田信長が稲葉山(現在の金華山)で鹿(シカ)狩りを楽しんでいた様子が、信長の事跡を家臣が記した記録「信長記」(信長公記)の写本の一つに生き生きと記されていたことが、岐阜市の信長資料集編集委員を務める金子拓東京大学史料編纂所助教の近著「織田信長という歴史『信長記』の彼方へ」(勉誠出版刊)で明らかになった。信長が岐阜で過ごした私的な遊興がうかがえる貴重な史料だという。(前文引用)

